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基本中の基本、定盤作りを学ぶ

 マシンはレギュレーションによって細かい規定がある。コーナーウェイトは四輪の輪重のことで、コーナーウェイトゲージを用いて量る。ただ、ゲージを置く台は4つとも水平で高さも揃っている必要がある。5月29日、今日の実習では定盤の作り方を学ぶ。定盤はコーナーウェイトゲージを置く台となる。

 実習場中央に定盤を設置することにした。マシンは実習場の左右に並べておいてあるので、中央までクレーンで移動する。

先に中里先生から理屈と設置方法を説明してもらう。

先ずはマシンのタイヤ位置に合わせて定盤を置く。

各定盤は同じ高さにする必要がある。手前はレーザー墨出し器。4つの定盤を同じ高さに調整する。

各定盤も水平である必要がある。水準器やレーザー墨出し器を使う。
サーキットではマシンをピットに入れると直ぐにコーナーウェイトやアライメントの測定を行う。定盤作りは基本中の基本の作業なので早く熟練する必要がある。

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