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S-FJ 日本一決定戦 優勝

 2015年9月に開催された「2015 S-FJ ドリームカップ」の優勝に続き、12月に開催された「2015 S-FJ&F4 日本一決定戦」にも参戦しました。チーム体制は、ドライバーは同じく阪口晴南選手、メカニックおよびエンジニアは、ドリームカップレースの経験者(ピット要員学生4名と責任者教員1名)に加え、サポータとして学生3名が参加、マシンは同じくMYST KKS-IIで臨みました。
 寒風が吹く三日間でしたが、チームワークも良く、ドライバーの実力、マシンの状態共に最高レベルが維持でき、見事優勝することができました。


S-FJ 決勝が終わって表彰台に立つ三人。
中央が優勝した阪口晴南選手、左が準優勝の大場都史樹選手、右が三位の小高一斗選手。
恒例のシャンパンファイトで喜ぶ。

12月4日、テスト走行前の打合せ。
左から斉藤君、阪口選手、中里先生、井上君。

テスト日は師走らしい寒い朝だった。
出来るだけタイヤを暖めるため、ピット前に出して日に当てる。

午後のテスト走行を終えてピットに押して入れる。
マシン名は「LibroanticocalariaKKSII戸田ワコーズ」、ゼッケンは34。

ドリームカップ時に購入した使用したタイヤ。
夏用のコンパウンドが使用されていて、タイムが伸びない。

予選用に購入した冬コンパウンドのタイヤ。
タイヤはシーズンによってコンパウンドが異なる。

明日の予選に備えて、タイヤ空気圧のチェック

第1レグスタート直前のグリッド。 レースは公式予選A、Bの各上位者が、それぞれ第1レグ(2グループ)で戦う。第1レグの上位者と敗者復活戦の上位者が決勝に進める。

第1レグ終了後、スポーツ新聞社の取材に応じる阪口晴南選手。

予選、第1レグのデータロガーデータをチェックする。

決勝スタートに向けてシート・ベルトを締結する。

ポールポジションでのスタートグリッド。
井上君と最終打合せをする。

スタート直前、タイヤの温度を計測する。

走行中の34号車。
独走態勢が続く。

ゴール直後、2位に7秒838の大差を付けて優勝しました。

レース終了後、ストックされている様子。

表彰後の記念写真。
左から中里先生、平村君、鬼頭君、阪口選手、斉藤君、井上君。

2015 S-FJ 日本一決定戦 リザルト(関係分)

2015 S-FJ&F4日本一決定戦 特別規則書

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