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前回岡山テストからセットアップしての公式テスト

 2016年3月26日。前回の岡山公式テストから一週間、マシンや体制をセットアップして富士公式テストに臨んだ。前回の課題をフィックスしてのテスト。マシンは順調に走る。


前日の雪模様と一変し、天気も良く快晴に恵まれた富士公式テスト二日目。マシンは快調に走る。

公式テストの前日金曜日からサーキット入り。まずはサインエリアの組立。

ピット床のマシンスペース以外は組み立て式のフロア・パネルが敷き詰められる。周囲は「Gulf Racing Team」のパーティション。ガルフカラーは明瞭で美しい。

アライメント調整に必要なダミーホイールの取り付け。

ポルシェ911の給油口はフロント。体格が大きいドイツ人ならともかく、日本人はフードに乗っかって給油する。ボトルを持つのはLibro卒業生の河相君。

走行の直前、エンジン暖機を行う。入念にエンジン周りをチェックする。

インパクトで締め付けたホイール、走行前に必ずトルク・レンチを使ってトルクチェックを行う。トルク・レンチが大きいので二人がかりだ。

テスト走行から戻ったマシン。ピット前でジャッキアップ、キャスターを挿入してピットに移動する。

二人一組でのトルクチェック。左は1年生の大澤君、右は同じく1年生の加納君(いずれも当時)。二人はガルフレーシングチームへインターンシップとして参戦し、クルーと同じ仕事をこなしている。

ピットレーンを上からのぞいてみた。キャスターを填めているので、手動で自由に動かせる。

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