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レース前のセッテシングに行きました

 2018年5月11日(金)、今日はモータースポーツ演習の授業として鈴鹿サーキットに集合!
来月、6月17日(日)に参戦を予定をしている「鈴鹿クラブマンレース Rd.3」の準備としてスポーツ走行にやってきました。 このスポーツ走行で、マシンの不具合発見、セッティング、メンバーの役割などを確認します。今回はWEST 07J 2台での参加です。

Libroを午前5時に出発、7時前にはサーキットへ到着。
まずは車載車に乗せてきたマシン2台をピットに搬入します。

マシンの周りに整備用機器、テーブル、ピット備品などを配置し、ピットの設営を行います。
今回は、鈴鹿サーキット#6ピットを指定されていて、前後に2台のマシンをメンテナンスするレイアウトでピットを設営する。
ピットレーン側から#79、#78。

今回、9時から第1セッション(30分)が始まる。
2グループに分かれて、マシンチェック、給油などを進める。

チェックで発見された不具合を、その場で修復。
ちなみに右端は学生ではなく中里先生。

#78に乗っていただく八巻ドライバー。
走行前にシート・ベルトの微調整を行う。

ワンラップ後にピットに戻った2台。
#79は岩井ドライバー。

何ラップか走った後、ドライバーからのコメントを聴く。マシンの挙動を詳しく聴いたり、ドライバーの希望を聴くことにより、セッティングの方針を立てる。

タイヤのエア圧は走行に大きな影響を及ぼす。
ピットに入るたび、エア圧の点検をして記録をする。
写真は、このクラスに二名いる女子学生の一人。

ピットイン後、エンジニアがドライバーのコメントを聴いている。その間、同時進行でエア圧のチェック、タイヤやブレーキ温度の測定、ホイール・ナットの締付け点検などを手分けして行う。

コース側ではサインマンがラップタイムをドライバーに伝える。

各セッション終了後は、マシンのデータロガーからPCに走行データを吸い上げる。
最終セッション後は、ドライブレコーダー(カメラ)データも同時に回収する。
吸い取ったデータは、次回レースのためのセッティングに利用される。

セッションが終了してマシンをピットに戻す。
今日は4セッション走った。
このあとはマシンの走行後確認をしてからピットの撤収となる。

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