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2018 SUPER GT Round3 (鈴鹿)のピット研修に参加

 今年のS-GTは、8月に「鈴鹿1000km」がない替わりに、Round 2 富士(5月3-4日)が終わって2週間後に鈴鹿でRound3(300km)が開催された。Round4 タイ戦まで1ヶ月以上前のこの時期、各チーム慌ただしいスケジュールの中でレースが開催される。今回もピット研修生として6名が参加。その他にインターンシップ生が5名ほど、各チームで活躍している。
(レース日程:5月19日 予選、20日 決勝)

タイヤの運搬はピット研修生の仕事。
S-GTレースでは、タイヤはレンタル品。空のホイールをタイヤメーカーのタイヤサービスへ持参し、予め予約したタイヤを装填して貰う。天候などにより急遽変更される場合もある。6セットから8セットの填め替えがあるので、数も半端ではない。レース終了後は、タイヤを返却する。「使ってなんぼ」で精算してもらう。

練習走行中の #9 PORSCHE 911 GT3R。ガルフカラーがよく目立つ。

予選前のひととき。チームメンバーと仲良く。

ガルフレーシングチームでは、ピット研修生にもタイヤのエア圧調整を担当させて貰える。
エア圧(と言っても窒素ガスだけど)は、走行にとって大変重要な要素。慎重に手早くセットする必要がある。

ピット内の「#9 PORSCHE 911 GT3R」。後方がメカニック達スタッフ。

バナー(幟旗)を持つのも研修生の仕事。バナー持つだけでグリットまで行けるので最高!

レース中のピット内。レースの進捗をモニターで観戦。

撤収後に荷積みが終わったところ。
これでやれやれ。

トランスポータのリヤゲートが閉じられ、これから自分たちも帰路に就く。
お疲れさまでした。

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