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ニュース・リリース情報

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SUPER GT第3戦 オートポリスでのピット研修を行いました

2014年06月05日

<#9 国立音ノ木坂学院 Libro ポルシェ with DR レース結果>

2014 AUTOBACS SUPER GT 第3戦 SUPER GT IN KYUSHU 300KM

 

5月31日[土]予選  天候 / コース:晴 / ドライ

予選Q1ポジション:13位(1’47.228) アンドレ・クート選手

予選Q2ポジション:12位(1’48.388) 白坂卓也選手

 

6月1日[日]決勝  天候 / コース:晴 / ドライ

決勝ポジション:19位(Best Lap 1’49.275)

 

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◆レースレポート◆

日本で最も人気を集めるレースシリーズ、SUPER GTシリーズ2014年第3戦「SUPER GT IN KYUSHU 300KM」が、梅雨入り目前の5月31日〜6月1日にオートポリスにおいて開催され、PACIFIC RACING TEAMの#9「国立音ノ木坂学院 Libro ポルシェ with DR」(白坂卓也/アンドレ・クート)は、12番グリッドからスタートして前半はクートが安定した走りでポジションを上げ初入賞を期待させたが、終盤セーフティカー(SC)ラン直後に白坂がスピンを喫し車両はそこでストップ。目前の初ポイントを逃す残念な結果となったが、19位完走として完走記録は継続した。

 

今回のレースで、テレビアニメ「ラブライブ!」で活躍するスクールアイドルユニット「μ’s(ミューズ)」のメンバー9人をボディに描いたポルシェ911 GT3Rをドライブするのは、白坂卓也と今回が初のGT300クラス参戦となるアンドレ・クート。2000年マカオGPのウィナーであり、昨年までGT500クラスに参戦していたマカオ在住のポルトガル人だ。車両は規定により前回増えた重量が10kgマイナスとなり、アップダウンに富むオートポリスでは有利に働くと予想された。オートポリスでは例年10月にレースが行われていたが、今年は初夏の開催。さらに好天に恵まれ気温も高くなりそうだった。

 

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31日は朝から晴れ。午前中に行われた公式練習ではクートがいきなり3位のタイムをマークした。「初めてのGT300クラスで、すべてが新鮮で楽しい」とクート。一方白坂は後半の上り区間で苦戦、タイムは伸びなかった。気温が30℃近くまで上昇したオートポリス。14時から公式予選Q1がスタート。クートがステアリングを握りコースインした。参加24台中トップ13に入らないとQ2への進出はならない。1台の車両がコースインできず23台で争われた15分のセッションで、クートは通過ぎりぎりの13位のタイムでQ1を突破することに成功した。14時48分に12分間で争われたQ2は白坂が担当し、朝の自己ベストタイムを2秒5以上も短縮し12番手。これで決勝のグリッドが確定となった。

 

1日もまずまずの好天に恵まれ午後には気温も30℃近くまで達した。14時に300kmの決勝レースがスタート。まずはクートがステアリングを担当した。混乱するオープニングラップで、クートは2台をかわしてトップ10入り。さらに17周目には9位、25周目には7位へポジションを上げた。中盤の早い段階でピットインする車両が出て来ると、33周目には暫定トップまで順位を上げ36周でピットイン。ここで白坂に交代して11位でコースへ復帰した。白坂も39周目に入賞圏の10位へ順位を上げていたが、43周目に入るころに1コーナーで大きなクラッシュがあり、ここでSC導入となった。この時点の白坂の順位は9位。SC導入中にピットインする車両がありこれで8位。GT300の隊列が整うと、白坂の目の前には5〜7位の#10メルセデス、#50アストンマーチン、#0 CR-Zがおり、背後には#86と#88のランボルギーニ、#65メルセデス、#67 GT-R、#60 BMWと9台が一列縦隊となっており、5〜13位は大渋滞。

51周終了時点でSCは隊列から離れ残り9周のスプリントレースがスタートした。しかし白坂のペースは上がらず再スタートのラップで12位まで順位を下げることに。さらに53周目の上りのS字で内側に巻き込んでストップ。チェッカーフラッグを受けることはできなかったが、19位で完走扱いとなり、完走記録がついえることはなかった。今回はトップ10ゴールによる初入賞が目前に見えて来た。結果は残念なものとはなったが、クートの加入によりチーム全体のモチベーションは一気に上がった。今後の活躍に期待を持たせる一戦となったと言えるだろう。

 

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◆チームコメント◆

 

神野元樹監督

「前回に入賞の手応えを感じて今回こそという感じのレースでした。終盤のSC導入がなければ、あのままポイントが入っていたかもしれず残念です。ただクート選手の加入もあり、今回のレースでより手応えを感じることができました。次こそという気持ちを忘れずに上を目指していきたいと思います」

 

水谷晃エントラント代表

「SC導入で不利な展開になってしまいました。7位という順位が見えていただけに残念! タイヤは交換したばかりだし一番有利な展開になるはずだったんですが。アンドレの加入は本当に大きいですから、ピットワークももっと短縮できるようにして、上位を狙います。6位ぐらいには入れるという確信を得られたレースでした」

 

白坂卓也選手

「SCランの時にタイヤが冷えてしまったのか、ペースを上げられず順位を落としただけでなく、単独で回ってしまいました。オートポリスはS耐でもGTでも走っていて問題はなかったはずなんですが、前回の富士からスランプに陥っている感じがします。チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 

アンドレ・クート選手

「初めてのGT300クラスの経験でしたが、GT500とは違ったクルマで走ることができ新鮮でしたし、レースを楽しむことができました。自分に任せられた仕事はできたと思いますし、あと数周を頑張れたら良かったですね。でも次のレースがありますから!」

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